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歴史文化ブランド「三足烏」

歴史文化ブランド「三足烏」

亀尾の代表的なランドマークとして街の中心にある金烏山の「クモ(金烏)」とは、三足烏の別名でもあります。 仏教を新羅に初めて伝えた阿道和尚(アドファサン)が当時は大本山と呼ばれた「金烏山」を通り過ぎると金色の鳥が飛びあがる様子を目にし、その時から「金烏山(クモサン)」と呼ばれるようになったと伝えられています。太陽にいる三足の「空想の鳥」であり、古代アジアの国々で神聖化していた「三足烏」が亀尾の歴史文化ブランドとして復活したという背景があります。